AGA=薄毛?そもそもAGAってなんだ?

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昔から髪は細くて癖があり、ずっとコンプレックスでした。
年齢とともにハゲてきて外出時には帽子をよくかぶってます。

ある時、爆笑問題がCMをやっているAGAという治療?病名?がある事を知り、ずっと気になってました。
普段やっている育毛はリアップx5を夜お風呂の後に塗り(ほんとは一日2回塗る必要アリ)、シャンプーをスカルプDにするくらいで数年過ごしていました。

前回の写真をみて頂けるとわかる通り、少しずつ薄毛は進行し写真のようになってしまい、AGAについてネットで調べる事が多くなりました。そこでメモとして情報をまとめました。

AGAってなんだ?

AGA = AndroGenetic Alopecia = 男性型脱毛症

成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことで思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていく。
ジヒドロテストステロン(DTH)という男性ホルモンが、髪の根元の毛乳頭細胞の男性ホルモン受容体に結合することで脱毛シグナルがでて、髪の成長期が終了してしまう。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられ、抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになる。

AGAになる原因

  • 男性ホルモン
  • 遺伝
  • ストレス
  • 食事・生活習慣

AGAの治療方法

現在、AGA治療薬として有効なのが、プロペシア(フィナステリド)ミノキシジルの2つ。病院や発毛クリニックなどでAGA治療を受けた際に処方される。

  • プロペシア(フィナステリド)(内服)
  • ミノキシジル(内服、外用)

治療期間は最低でも半年~1年程度は経過を観察する必要がある。

プロペシア(フィナステリド)ミノキシジルついては別ページでまとめます。

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